失敗しない
はじめての
ホームページ制作

  1. はじめてのホームページ制作
  2. 失敗しないはじめてのホームページ制作

「作ること」その先にある
「お客様のWeb資産を守る」
という視点

はなウェブの3つの視点:発注側の「経営者の想い」、社内担当の「運用の現実」、受注側の「制作の技術」を兼ね備えた制作スタイルの概念図

ホームページ制作には、専門家でないと気づきにくい仕組みやルールがたくさんあります。
「初期費用が安いから」「手軽にできそうだから」という理由だけで選んでしまい、数年後に「こんなはずじゃなかった…」と、ご自身のサイトなのに手も足も出なくなってお困りになる方が少なくありません。

はなウェブは実務経験20年以上の中で、「発注側・制作側・運用側」すべての立場を経験し、制作だけでなく、運用や引き継ぎ、契約上のすれ違いまで見てきました。

だからこそ、将来の運用リスクまで先回りしたお客様のWeb資産(権利やデータ)を守る土台づくりを何よりも大切にしています。

費用だけではありません

意外と多い
「5つの落とし穴」

はじめてのホームページ制作で、陥りやすい落とし穴があります。
あなたのビジネスを守るために、事前に確認していただきたいポイントをまとめました。

① 自作のリスク

「無料で作れる」
裏側の見えないコスト

「最初は予算がないから、無料ツールで自分で作ろう」
確かに金銭的なコストは抑えられます。
しかし、慣れない設定やデザインに何十時間も費やし、一番大切な本業や開業準備がおろそかになってしまう方は少なくありません。

また、ネットの情報を見よう見まねで拡張機能(プラグイン)を入れた結果、セキュリティリスクが高まったり、不具合で画面が真っ白になった際に「復旧データがなく、誰に相談していいかも分からない」と途方に暮れてしまうのも、自作によくある落とし穴です。

はなウェブはこうします

ホームページの土台づくりをサイト制作者に任せることは、日々の業務時間を確保し、本業に専念するための立派な投資です。
とはいえ、最初からすべてをサイト制作者に丸投げすると費用負担が重くなってしまいます。
特に起業初期は、走りながらサービス内容を柔軟に変えていく時期でもあります。

だからこそ、はなウェブでは専門知識が必要な難しい部分を標準で整え、原稿作成や設計などはお客様のご要望に合わせて柔軟に対応しています。
はじめての方でも迷いや不安なく、スムーズにビジネスをスタートできる土壌を整えます。

② 資産の権利

お金を払い続けても
「自分のもの」にならない?

「初期費用0円・月額2万円」などのリース契約は手軽に見えますが、実はドメイン(ネット上の住所)とサーバー(土地)の契約名義が制作会社になっていることが多く、解約と同時に「ホームページのデータ」も「長年育てた検索からの評価(SEO)」も手放さなければならないリスクがあります。

制作会社にお金を払い続けても、実態はあくまで「賃貸」です。
何年経っても自分のものにはならず、解約すれば手元に何も残らないというトラブルが後を絶ちません。

はなウェブはこうします

ドメインやサーバーは、ネット上のお客様の大切な不動産です。
だからこそ、はなウェブではこれらを必ず「お客様ご自身の名義」でご契約いただくよう、取得から丁寧にサポートしています。

将来「別の会社に運用を頼みたい」「自分で管理したい」と思った時に、選択肢を縛られることなく、データをそのまま持ち出せる完全な所有物としてお引き渡しするためです。
目先の入り口の安さだけでなく、5年後、10年後の将来(出口)のビジネスまでしっかり守ること。それがはなウェブの誠実なルールです。

③ 負担の大きさ

全部お任せのつもりが
「想定外の原稿作成」

「制作会社に頼めば、文章もいい感じに書いてくれるはず」と安心していませんか?
実は、一般的な制作プランには原稿の作成が含まれておらず、文章はお客様自身で用意するのが基本です。

そのため、日々の業務の合間に慣れない文章作成に悩み、ホームページの公開が何ヶ月も遅れてしまう…。これは制作現場で非常によくあるつまずきです。
ご自身の事業の魅力を客観的に言葉にするのは、想像以上に大変で負担の大きい作業だからです。

はなウェブはこうします

はなウェブでは、お客様ご自身で書かれた文章の磨き上げから、ヒアリングを通じた原稿作成まで、お困りごとに合わせて柔軟にサポートします。

外部のライターに委託することなく、打ち合わせを行った代表のやまさきが直接執筆を担当します。
医療や士業の専門的な内容や、先生方のご経験・お人柄を大切に汲み取り、読み手の心に真っ直ぐ伝わる言葉へと翻訳します。

④ ルールの遵守

知らず知らずのうちに
権利を侵害するリスク

「ネット検索で見つけた画像を保存して使おう」「Googleマップの画面をスクリーンショットして貼ろう」
実はこれ、気づかないうちに著作権や利用規約に違反している可能性が高い、大変危険な行為です。

無料素材にも「商用利用不可」などの細かなルールがあり、「これくらい大丈夫だろう」という何気ない掲載がトラブルに発展することは少なくありません。
金銭的なペナルティはもちろん、長年かけて築き上げた事業の社会的信頼を一瞬で失うことにもなりかねないのです。

はなウェブはこうします

Webサイトは事業の顔であり、お客様の信頼の証です。
だからこそ、はなウェブではお預かりした素材をそのまま掲載するのではなく、「ご自身で撮影されたものか」「利用ルールをクリアしているか」を一緒に確認させていただきます。

また、原稿作成をお任せいただく際は、各種ガイドラインなどのルールにも配慮し、意図せぬ表記トラブルのリスクを抑えます。
お客様が「知らなかった」で取り返しのつかない事態にならないよう、誠実にビジネスをお守りします。

⑤ 信頼関係

身元不明のまま依頼して
途中で逃げられる

相手の身元を知らずにSNSのDMだけで依頼するのは危険であり、制作範囲の事前確認が曖昧なスタートは、後から認識のズレを招きます。

その結果、修正などで意見が食い違った途端、急に連絡が途絶えたり、アカウントごと消えてしまったりする……というトラブルがWeb業界では後を絶ちません。
制作が途中で止まってしまうと、支払った費用が無駄になるだけでなく、得られたはずの「集客のチャンス」や、忙しい合間を縫って準備してきた多大な時間がすべて水の泡になってしまいます。

はなウェブはこうします

オンラインのお取引だからこそ、はなウェブはお見積もりやご契約の際に、身元の明示(住所や電話番号の公開)を大切にしています。

また、着手前には必ず契約書(または発注書)を交わし、納期や修正回数、費用の条件などを事前にはっきりと取り決めます。
お互いのルールを透明にすることで不安をなくし、こまめな「報告・連絡・相談」を徹底しています。
制作中はもちろん、運用フェーズにおいても、Webの良き相談相手として誠実に伴走いたします。

「価値の積み上げ」と
「自由」を大切にする
はなウェブの制作スタイル

土に植えられた植物の芽を大切に持っている女性の手。Webサイトを長期的なビジネス資産として育てるイメージ

Webサイトを作るとき、デザインの美しさと同じくらい大切なことがあります。
それは、「ビジネスの変化に合わせて、ご自身の手で価値を積み上げていけるか」ということです。

ご自身の名義で環境を整え、ご自身の言葉で更新し、長く愛着を持って育てていく。
そんな、事業と共に成長し続けるWebサイトこそが、本当の意味でビジネスを支える力になると私は考えています。

はなウェブでは、お客様のビジネスがこの先も健やかに歩み続けるための、強固な土台づくりを何よりも大切にしています。

事業のWeb資産を共に築くための
パートナーシップの形

世の中には便利な月額制のお任せ管理サービスもたくさんありますが、
はなウェブはあえて、お客様の自立・自走を支援する制作スタイルをとっています。

比較項目

一般的な制作会社

はなウェブの「Web資産構築型サイト制作」

データの
保存場所

一般的な制作会社

制作会社名義のサーバー(間借り状態)

制作会社名義のサーバーでデータを保管することが多く、運用を他社へ切り替えたい時に、サイトのデータをそのまま持ち出せない場合があります。

はなウェブの「Web資産構築型サイト制作」

お客様名義のサーバー(完全な自立状態)

ドメインもサーバーも最初からお客様名義でご契約いただき、そこにデータを保管します。将来の選択肢を狭めない、自立した環境をお渡しします。

担当者

一般的な制作会社

分業制(チーム対応)

営業・制作・窓口が分かれていることが多く、意図が伝わりにくい場合があります。

はなウェブの「Web資産構築型サイト制作」

専任パートナー(一貫対応)

ヒアリングから制作まで代表が一貫対応。専門的な想いや細かなニュアンスを大切に汲み取り、形にします。

原稿等の
準備

一般的な制作会社

原稿・素材は「お客様支給」

基本的に、文章の執筆や画像の選定は制作費に含まれず、お客様自身で用意する必要があります。

はなウェブの「Web資産構築型サイト制作」

「頼む範囲」を自由に選択

原稿作成や画像選定など、ご要望に合わせて「どこまで任せるか」を柔軟に選べます。

納品後の
保守契約

一般的な制作会社

毎月の固定費がかかる

サイト制作と納品後の保守契約がセット(必須)になっていることが多く、毎月数千円~数万円のランニングコストが継続的に発生するケースが一般的です。

はなウェブの「Web資産構築型サイト制作」

保守契約は任意加入

ご自身で更新できる環境をお作りするため、保守サポートのご加入は自由です。
必要な時だけ頼っていただける、パートナーシップの形をとっています。

更新と修正

一般的な制作会社

依頼して待つ(代行)

修正依頼をしてから、反映されるまでに数日のタイムラグが生じることがあります。

はなウェブの「Web資産構築型サイト制作」

思い立ったら即、発信(自走)

専門知識がなくても、スマホからブログ感覚で大切なお知らせを発信できる仕組みを整えます。

ビジネスの主導権を、
あなたの手に。

土地と一戸建ての模型を持っている男性。賃貸ではなく持ち家のように、自身の資産となるWebサイト制作

ビジネスの主導権を、あなたの手に。

Webサイトは、インターネット上に構えた、あなたの大切な「自社ビル」や「店舗」です。
誰かから借りるのではなく、自分の持ち物として、自由にリフォームしたり、看板を掛け替えたりしながら、長く大切に使い続けてほしい。

そんな「持ち家」のようなWebサイト作りを、設計から構築、その後のメンテナンスまでサポートさせていただきます。
今のサイト運営に少しでも疑問を感じている方や、これから作るサイトを「事業と一緒に、成長させていきたい」とお考えの方は、ぜひ一度お話をお聞かせください。

「自走」できる環境と
「自立」できる仕組みをつくる

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