定期アップデート代行
利用規約
はなウェブ 山﨑仁美(以下「当方」といいます。)は、当方が提供する「定期アップデート代行」(以下「本サービス」といいます。)について、以下のとおり利用規約(以下「本規約」といいます。)を定めます。
本サービスの利用者(以下「利用者」といいます。)は、本規約、および当方が別途定める「サービス利用規約」の両方に同意の上、本サービスを利用するものとします。
第1条(本規約の適用)
- 本規約は、当方が利用者に提供する本サービスの利用条件を定めるものです。
- 利用者は、本サービスの申込みを行った時点で、本規約に同意したものとみなします。
- 当方と利用者との間で、本規約とは別に申込書、契約書、見積書、請求書、電子メールその他の書面等により個別の定めをした場合は、当該個別の定めが本規約に優先して適用されます。
第2条(本サービスの内容)
- 本サービスは、当方が制作したWordPressサイトについて、毎月1回、以下の作業を行うサービスです。
- 作業実施直前の手動による完全バックアップ
- WordPress本体の手動アップデート
- テーマの手動アップデート
- プラグインの手動アップデート
- 当方は、自動更新ではなく、必要に応じて互換性等を確認しながら手動でアップデート作業を行います。
- 作業の実施日、実施時刻その他の運用方法は、当方の業務運営上の合理的裁量により定めるものとします。
なお、初回の定期アップデート作業は、お申し込み(第9条等に基づくシステム調査や調整作業が必要となる場合は、当該作業の完了)の属する月の翌月から実施するものとします。 - 本サービスは、サイトの安全性維持および運営上のリスク軽減を目的とするものであり、完全な無停止運用、無障害、無侵害、無改ざんその他一切の結果を保証するものではありません。
第3条(対象サイト)
- 本サービスの対象となるサイトは、当方が制作したWordPressサイト1サイトに限るものとします。
- 本サービスは、原則として、他社が制作したサイトには提供しません。
- 1契約につき対象となるサイトは1サイトとし、複数サイトに適用することはできません。
- 利用者が、納品後に新たなプラグインの追加、仕様変更、独自カスタマイズその他当方の想定を超える変更を行った場合、当方は、本サービスの適用可否を再判断できるものとし、必要に応じて特別プランへの変更または別途見積りを行うことがあります。
第4条(申込みおよび契約成立)
- 利用者は、当方所定の方法により本サービスを申し込むものとします。
- 当方が申込みを承諾し、当方所定の方法で利用開始の案内を行った時点で、本サービスの利用契約が成立するものとします。
- 当方は、次の各号のいずれかに該当すると判断した場合、申込みを承諾しないことがあります。
- 対象サイトが本規約に定める条件を満たさない場合
- サイトの構成、運用状況、セキュリティ状態またはカスタマイズ状況等により、安全な作業遂行が困難である場合
- 利用者から必要な情報提供または協力が得られない場合
- その他、当方が適当でないと判断した場合
第5条(利用条件および利用者の協力義務)
- 利用者は、本サービスの利用にあたり、当方に対し、以下の情報を正確かつ最新の状態で提供するものとします。
- WordPress管理画面のログイン情報
- サーバー(コントロールパネル、FTP等)のログイン情報
- テーマ、プラグインその他必要なライセンス情報
- その他、当方が本サービスの提供に必要と認める情報
- 利用者は、前項の情報に変更があった場合、速やかに当方へ通知するものとします。
- 利用者は、当方による作業の妨げとなる行為を行わないものとし、当方が作業を予定している期間中に、対象サイトに対して大幅な設定変更、プラグイン追加、テーマ変更その他重大な変更を行う場合には、事前に当方へ通知するものとします。
- ドメイン、レンタルサーバー、SSL証明書、外部サービス契約、各種ライセンスの維持更新は、利用者の責任と負担において行うものとします。
- 利用者の責に帰すべき事由により、当方が本サービスを提供できなかった場合であっても、当方はその責任を負わないものとします。
第6条(本サービスに含まれない作業)
- 本サービスには、次の各号に定める作業は含まれません。
- テストサーバーまたは検証環境での事前検証
- プラグインの大幅な仕様変更に伴う再設定
- 代替プラグインの選定、提案および移行作業
- 不具合調査、障害復旧、原因究明、プログラム修正
- 24時間監視、死活監視、不正ログイン監視、マルウェアスキャン、脆弱性診断その他継続監視業務
- PHP、データベース、サーバー環境等のシステム基盤のバージョンアップ
- テーマまたはプラグインのライセンス取得、購入、契約更新および設定代行
- ページ追加、文章修正、画像差し替え、デザイン改修その他の更新作業
- 操作方法の説明、レクチャー、質問対応
- 改善提案、アクセス解析、レポート作成
- ドメインまたはレンタルサーバー契約の更新管理
- 前各号のほか、第2条に明示的に定めのない作業
- 前項各号に定める作業については、当方が対応可能な場合に限り、別途スポット対応として有償で受託することができるものとします。
第7条(作業実施後の復元対応)
- 当方は、本サービスに基づくアップデート作業が原因で、対象サイトに表示不具合その他の障害が発生した場合、当方が取得した作業直前のバックアップを用いて、作業前の状態への復元対応を行います。
- 前項の復元対応は、本サービスに含まれるものとします。
- ただし、復元後における原因調査、恒久対応、プログラム修正、再設定、再アップデート作業、またはアップデート以外の要因による障害への対応は、本サービスには含まれず、別途有償対応とします。
- サーバー障害、外部サービス障害、利用者または第三者による変更、ライセンス失効、仕様変更その他当方の管理外の事情によって復元または障害解消ができない場合、当方はその結果について責任を負いません。
第8条(スポット対応時の基本料金免除)
- 本サービスの契約期間中、利用者が当方に対し対象サイトに関するスポット対応を依頼し、当方がこれを受託する場合、当方所定の基本料金は免除されるものとします。
- 前項の場合であっても、具体的な作業内容、作業範囲、作業工数等に応じた作業実費は別途発生するものとします。
- 当方は、スポット対応の依頼内容に応じ、事前に見積りを提示し、利用者の承諾を得た上で作業を行うものとします。
第9条(料金および支払方法)
- 本サービスの料金(月払いプラン、年払いプラン等)は、1サイトあたりとし、個別契約により定める金額とします。
- 利用者は、前項の料金を当方が別途指定する銀行口座へ振り込む方法により支払うものとします。なお、振込手数料は利用者の負担とします。
- 利用者が、ホームページ納品と同時に本サービスへ申し込む場合、初期費用は無料とします。
- 利用者が、ホームページ納品後、期間を空けて本サービスに申し込む場合、当方は、安全な引継ぎおよび事前確認のため、次の初期費用を請求できるものとします。
- システム調査費: 当方が別途定める金額
- 調整作業費: 別途見積りによる金額
- 前項第2号の調整作業費は、次のような場合に発生することがあります。
- システムまたはプラグインが最新版でない場合
- プラグインの仕様変更等により再設定または代替案への移行が必要な場合
- 利用者が新たなプラグインを追加または設定している場合
- 長期間アップデートが行われていない場合
- その他、当方が安全な作業開始のために調整が必要と判断した場合
第10条(契約期間)
- 本サービスの契約期間は、個別契約にて定めた利用開始日から起算して1年間とします。
- 月払いプランおよび年払いプランのいずれについても、契約期間は前項のとおり共通して1年間とします。
- 本サービスは自動更新ではありません。
- 契約期間満了後に継続を希望する場合は、利用者および当方があらためて内容を確認の上、更新の手続きを行うものとします。
第11条(中途解約)
- 利用者は、当方に対して事前に書面等により通知することで、本サービスを中途解約することができるものとします。
なお、利用者からの解約の申し出を当方が受理した日をもって解約手続完了日と定めます。 - 月払いプランおよび年払いプランともに、中途解約における契約終了日は、解約手続完了日が属する月の末日とします。
- 中途解約に伴う、プラン別の請求停止および返金の取り扱いは以下のとおりとします。
- 月払いプランの場合は、解約手続完了日が属する月の翌月請求分より課金を停止します。
なお、既に発生した料金について、日割り返金は行わないものとします。 - 年払いプランの場合は、当方が受領済みの年額料金から、以下2つの費用を差し引きした残額を利用者へ返金します。
- キャンセル料(月払いプランの1年間合計料金から、年払いプランの料金を差し引いた差額)
- 返金に要する振込手数料
- 月払いプランの場合は、解約手続完了日が属する月の翌月請求分より課金を停止します。
- 契約期間満了日をもって本サービスの終了を希望する場合、利用者は、契約満了日の2か月前までに当方へ通知するものとします。
- 利用者が一度解約した後、再度本サービスを申し込む場合、当方は第9条に定める初期費用を請求できるものとします。
第12条(当方による契約解除)
- 当方は、利用者が次の各号のいずれかに該当した場合、何らの催告なく本サービスの提供を停止し、または契約を解除することができます。
- 本規約に違反した場合
- 料金の支払を怠った場合
- 当方に提供した情報に虚偽があった場合
- 対象サイトの状態または運用状況により、安全なサービス提供が困難となった場合
- 利用者による無断の大幅な仕様変更、危険なプラグイン導入その他により、本サービスの前提が失われた場合
- その他、当方が契約継続を適当でないと判断した場合
第13条(ログイン情報等の取扱い)
- 当方は、本サービスの提供に必要な範囲に限り、利用者から提供されたログイン情報その他の機密情報を利用します。
- 当方は、これらの情報を善良な管理者の注意をもって管理し、法令に基づく場合または利用者の同意がある場合を除き、第三者へ開示しません。
- 本サービスの契約が終了した場合、当方は、利用者から受領した秘密情報(ログイン情報を含む)を、速やかに破棄または消去するものとします。
第14条(免責)
- 本サービスは、WordPress本体、テーマ、プラグイン、サーバー、ドメイン、外部サービスその他第三者が提供するシステムに依拠するものであり、当方は、それら第三者の仕様変更、障害、サービス停止、ライセンス条件変更等について責任を負いません。
- 当方は、本サービスの提供にあたり合理的な注意を払いますが、アップデートに伴う不具合、表示崩れ、互換性問題、機能停止、データ損失、営業上の損失、逸失利益その他一切の損害が発生しないことを保証するものではありません。
- 当方の責に帰すべき事由により利用者に損害が生じた場合であっても、当方の故意または重過失による場合を除き、当方が賠償責任を負う範囲は、当該損害発生時点から遡って直近1年間に利用者が当方に支払った本サービス利用料金の総額を上限とします。
- 前項の規定は、法令上制限される場合には、その限度で適用されるものとします。
第15条(規約の変更)
- 当方は、必要と判断した場合、本規約を変更することができます。
- 本規約を変更する場合、当方は、変更後の内容および適用開始日を、当方ウェブサイトへの掲載、電子メールその他相当な方法により周知するものとします。
- 変更後に利用者が本サービスを継続利用した場合、利用者は当該変更後の規約に同意したものとみなします。
第16条(権利義務の譲渡禁止)
- 利用者は、当方の事前の書面による承諾なく、本サービスに関する契約上の地位または本規約に基づく権利義務を第三者に譲渡し、または承継させることはできません。
第17条(準拠法および合意管轄)
- 本規約および本サービスに関する契約には、日本法を準拠法とします。
- 本規約または本サービスに関して当方と利用者との間で紛争が生じた場合は、当方所在地を管轄する地方裁判所または簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第18条(協議事項)
- 本規約に定めのない事項または本規約の解釈に疑義が生じた事項については、当方と利用者が誠意をもって協議し、解決するものとします。
2026年5月20日 制定・施行
「自走」できる環境と
「自立」できる仕組みをつくる
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